ロータス通信

ロータス通信詳細

NO.269

ロータス通信 NO.269 2015年8月13日発行

ご支援をありがとうございました、
       活動強化に役立てていきます

   
                                                                                                  理事長 石渡 博明
 毎年のことながら、会費お振り込みの呼びかけに対して多くの皆様方がご寄付も含めてお応えくださり、誠にありがとう
ございました。皆様方のおこころざし、海外からの期待に応えるべく、これまで以上に事務局一丸となって、日々の業務に
励んでいきたいと思います。
 尚、この間、10年以上の長きに亙って会計を中心に、留学生のフォローも含めて庶務全般に、事務局員として頑張って
くださっていた山田けい子さんが、ご家庭の事情、地域の活動との関係で、去る5月31日をもって退職されました。その
後も必要に応じてお手伝いくださっていますが、残念ながら一区切りということで、6月12日、留学生ともども謝恩会を
開催させていただきました。後任には、小井土(こいど)惠子さんが当たってくれています。

 本誌前号でご報告させていただきましたネパールの大地震被災支援につきましては、引き続きのご支援をよろしくお願い
します。こうした支援活動はとかく初期に集中しがちですが、持続的な支援こそ現地の皆さんが本当に求めているものです
から。
 同じく、前号・前々号でご報告させていただいたベトナムのグエン・ディン・チュウ盲学校(ホーチミン市)のマッサージ師養成コース、治療院の再開要請およびニャさんの就労支援についてですが、桜雲会・日本盲人会連合・理療科教員連盟の代表者の皆さん、および堀利和元参院議員の連名による再開要請書、ニャさんの母校である埼玉県立盲学校・福岡高等盲学校の校長先生・IAVI理事長の連名によるニャさんの就労あっせん要請書を携えて6月17日に同校を訪問、あいにく夏休みとのことで、校長先生にはお会いできませんでしたが、TAI副校長先生にお会いでき、要請書をお渡しできました。
 また、TAI先生のお話では、視覚障害者にとってのマッサージの重要性は学校としても認識を共有しており、マッサージ師
養成コースは既に再開済み、治療院も近い将来再開の見込みで、その際にはニャさんにも手伝ってもらう意向であるとのこ
とでした。佐々木さんとともに、話し合いが難航することも覚悟していた身としては、予想外の展開に安堵したり、喜んだりでしたが、今後の成り行きを注意深く見守っていきたいと思います。

 最後に今年度の留学生ですが、5ヶ国9名の応募者があり、6月10日、24日の2回に亙って、スカイプによる日本語力
の口頭試験、点字教材の読み取り試験を経て、ミャンマーのミン・ライさん(男性、29歳、全盲)、キルギスのシリンさん(23歳、女性、弱視)の2名が選ばれました。お二人とも、10月初めには来日の予定です。
皆様方のご支援・ご期待に応えて頑張ってほしいと思います。

<平成26年度事業報告>(26年4月1日?27年3月31日)

1.視覚障害者の更
生相談事業
   (1)外国籍視覚障害者に関する障害基礎年金、福祉施策等。
   (2)海外からの視覚障害者の日本留学。
   (3)視覚障害者の国際交流。
   (4)海外視覚障害者の日本語学習。
   (5)各国の視覚障害者事情についての情報提供。
   (6)海外の視覚障害者関連施設との連絡。

2.支援事業
(1)留学生の受け入れ
○応募ないし打診のあった学生は8ヶ国10名。スカイプを使用、日本語の進捗度チェックに正確を期し、6月25日の留学生選考委員会において以下の1名をIAVI奨学生に推薦し承認を得た。
ヌルディノワ・アクモール(キルギス/26歳/女性/弱視)
尚、文科省に選考経緯を報告、当初予定していたニカラグアの2名がドタキャンとなってしまったため2年連続で1名となったことについて、不本意だが了承願いたい旨を伝え、追試も行ったが、最終的に1名しか確保できなかった旨を報告、了承を得た。
○入国した留学希望生・アクモールさんに対し、文科省の補助事業費を得て「盲学校入学前予備教育支援事業」を実施した。
尚、当初は寮母さんが継続の1名しか確保できなかったが、その後ハローワークを通して4名を確保。交替制でしのぐこと
ができた。
○アクモールさんに身体障害者手帳・障害基礎年金等の取得手続きの介助を行った。また、昨年度より始めた留学生の出身
国大使館(キルギス大使館)への表敬訪問を実施、介助を行なった。
○筑波大学附属視覚特別支援学校にて教育相談、受験等の介助を行い、合格後に入学、入寮等、在留資格変更手続き等の介助を行った。
○アクモールさんの入国介助に在日キルギス人協会会長のアセーリさんの同行を依頼、通訳も含め、各種便宜を提供してもらった。
(2)在学中の各国留学生の支援
○盲学校寄宿舎の閉舎時に在学中留学生の宿泊を受け入れた。
○昨年3月、筑波附属盲・平塚盲・埼玉盲を卒業したベトナムのスイェンさん、
モンゴルのツェーネさんが京都府立視力障
害者福祉センター、ベトナムのニャさんが福岡高等盲研修科に進学、そのための諸事務手続き等、必要な介助を行なった。
○留学生のビザ更新、一時帰国、進路相談等の介助を行った。
○この間の経緯に鑑み、留学生招聘事業見直し委員会を開催、選考基準の見直し、ホームページでの広報の改善等を図ることになった。 
また、元桜美林大学大学院の浅野有里さんの協力を得て、在学中留学生の日本語補習授業を継続的に行った。
○昨年4月帰国したモンゴルのマンダハさん、6月に帰国したベトナムのソンさんが、筑波技術大学大学院修士課程にチャ
レンジ、受験・合格後の諸事務手続きについて必要な介助を行った。
(3)視覚障害者の国際交流・地域交流等
○留学生の入国介助に併せ、キルギスの視覚障害者関係施設を訪問し、見学及び情報交換を行った。
○元ウズベキスタンJICA派遣員・大野純子さん、筑波盲インドプロジェクト関係者、日韓視覚障害者教師の会のイ・ナヨン
さんの来館等を通して、各国の視覚障害者事情、留学希望生支援の在り方等について情報交換・意見交換を行った。
○新留学生の歓迎を中心とした留学生歓迎交流会、IAVI新年会、お別れ会を実施、会員や関係者の皆さんとの交流を図った

3.会館・事務局の運営
○留学生の帰省・交流・研修の場として舟橋記念会館を運営した。
○連続講演会「アジアの視覚障害者事情」の会場として、おたがいさまネットワークの皆さんによる『ロータス通信』発送
作業の場として、地域の交流の拠点作りへ向けた活用を図った。 
○昨年9月末で篠田佐知子さんが定年退職、元留学生の庄麗さんを非常勤職員として採用、点字にかかわる業務、文科省関連業務を担当してもらうことになった。また、卒後鍼灸手技研究会についての業務は、元職員・松田信治さんに担当しても
らうことになった。
この間、週1回、ボランティア出勤してくれていた豊田宗周さんが体調不良のため自宅勤務に変更。また一昨年10月より
週に1?2回、芳賀優子さんがボランティア出勤、協会行事にも積極的に参加してくれている。また、畑千尋さんが月一回
の点字の校正を中心にボランティア出勤。
○玄関正面の壁にボードを設置、新聞等に掲載された留学生関係記事、視覚障害者関連記事を貼付、また食堂の机上に関連図書を配置、日本語講師・寮母さん等、関係者への紹介に役立てた。

4.点字図書・テープ図書、CD図書の製作・相談
○点字の通信教育を行った。
○HPを介して点字に関する相談と情報を提供し、点字名刺の注文が増えてきたものの、点訳業務をお手伝いくださっていた
地元の「てんてん」が諸般の事情で辞退され、点訳にともなう受注力が大幅に劣化、早急に受注できる体制を構築すること
が要請されている。
○卒後鍼灸手技研究会(坂井友実会長)の委託により事務局として、年6回研究会を開催し、会員にDVDやビデオを発送した

○点字毎日の委託により、オンキョー点字作文コンクール事務局として、募集、選考、入選作の翻訳などを行った。

5.広報活動
○日本の視覚障害者、晴眼者に対する情報提供等維持会員及び協会支援者に対して、協会の活動状況や留学生の現状を報告し、理解と協力を得るための情報誌『ロータス通信』を年間6回、第261号から266号までを編集・発行した。
○サイト・ワールドのシンポジウムにコンテさんと石渡がシンポジストとして参加、またニッポン放送チャリティ番組にコアさん、シリンさん、新井理事が生出演、母国の視覚障害者事情・IAVI事業についての紹介を行なったり、各種新聞を介したりと、IAVIについての発信の機会が増えた。
○ウズベキスタン法科大学の近藤佳子さんが、日本ライトハウスの研修の一環としてIAVIを見学、また、この間、留学生の
日本語補習授業を担当してくれている元桜美林大学日本語課修士課程の浅野有里さんが「目の不自由な留学生の日本語教育」と題する留学生およびIAVIについての紹介文を執筆され、『日本語教育の現場から』(2014年、ココ出版)に収録さ
れた。

6.他団体との交流、慶弔等
○日盲社協全国大会や高橋秀治さん・川野楠己さん受賞記念祝賀会等に参加し、関係機関との交流を深めるとともに、視覚障害者に関する知識・情報の取得・向上に努めた。
○高橋秀治理事が本間一夫賞、岸栄子評議員が緑寿褒章を受章。新年会にあわせてささやかながらお祝いを実施した。

7.補装具及び日常生活用具斡旋販売・修理
○公益事業の一環として補装具や日常生活用具の斡旋販売・修理が定款に記載されていたが、この間、ほぼ実績がなく、定
款変更に伴い、削除することになった。

8.財産管理・備品整備
○出光文化福祉財団の助成を得て、エアコン更新工事を行った。
○一昨年に引き続き、愛盲報恩会の助成を受け、入学前研修のための立体模型の購入・充実を図った。

9.収益事業
○駐車場の運営 4輪車4台、2輪車2台の契約を継続。  

  以上

 

   

資金収支計算書

 

 

 

 

 

 

(自)平成26年4月1日(至)平成27年3月31日(単位:円)

経常活動による収支

収入

事業収入

2,523,428

助成金収入

711,850

補助金収入

4,155,000

寄附金収入

3,305,437

雑収入

64,934

会計単位間繰入金収入

1,261,904

経常収入計

12,022,553

支出

人件費支出

6,514,355

事務費支出

3,851,098

事業費支出

2,921,580

会計単位間繰入金支出

1,261,904

経常支出計

14,548,937

経常活動資金

収支差額

 

△ 2,526,384

 

支出

固定資産取得支出

215,060

施設設備等支出計

215,060

施設整備等資金収支差額

△ 215,060

 

当期資金収支差額合計

△ 2,741,444

       
 

前期末支払資金残高

19,475,347

 

当期末支払資金残高

16,733,903

 

 

 

 

 

 

   
   

事業活動収支計算書

 

 

 

 

 

 

(自)平成26年4月1日(至)平成27年3月31日(単位:円)

事業活動収支の部

収入

事業収入

2,523,428

助成金収入

711,850

補助金収入

4,155,000

寄附金収入

3,305,437

雑収入

64,934

経常収入計

10,760,649

支出

人件費支出

6,514,355

事務費支出

3,851,098

事業費支出

2,921,580

減価償却費

618,972

経常支出計

13,906,005

事業活動収支差額

 

△ 3,145,356

 

収入

会計単位間繰入金収入

1,261,904

事業活動外収入計

1,261,904

支出

会計単位間繰入金支出

1,261,904

事業活動外支出計

1,261,904

 

経常収支差額

△ 3,145,356

 

支出

固定資産売却損処分損

1

特別支出計

1

 

特別収支差額

△ 1

 

当期活動収支差額

△ 3,145,357

       
 

前期繰越活動収支差額

13,412,209

 

当期末繰越活動収支差額

10,266,852

 

次期繰越活動収支差額

10,266,852

       

 

 

 

貸借対照表

 

 

 

平成27年3月31日現在

(単位:円)

資  産  の  部

 

負  債  の  部

 

勘定科目

当年度末

勘定科目

当年度末

流動資産

18,273,903

流動負債

1,540,000

固定資産

193,490,489

負債の部合計

1,540,000

       基 本 財 産

192,002,829

純 資 産 の 部

 

       その他固定資産

1,487,660

基本金

199,957,540

 

 

基本金

199,957,540

 

 

次期繰越活動収支差額

10,266,852

 

 

(うち当期活動収支差額)

△ 3,145,357

資産の部合計

211,764,392

負債及び純資産の部合計

211,764,392

 

 

    
 ★会員の皆様へありがとうのページ★
26年度(26年4月1日?27年3月31日)も、大変お世話になりました!
 
多くの皆様からIAVIの運営のためご寄付いただきました。役職員一同、心より感謝申し上げます。感謝に添えて、26年度
にご寄付下さった皆様のお名前を五十音順で掲載させていただきます。  
なお、年間を通じて複数回に亙ってお振り込みくださった方々が数多くいらっしゃいますが、その点については恐縮ですが
、省かせていただきました。また、紙面の関係で敬称を省略させていただきましたことをお詫び申しあげます。
個人様
(あ) 青山章行 赤穂哲夫 浅野悦子 麻生正 足達謙 安達雅子 新井愛一郎 有賀実男 飯野順子 葉華 家富恒志
 池田俊二 井崎邦為 石井薫 石川菊江 泉義明 石田拓 石塚洋子 石渡博明 伊藤真一郎 岩上義則 岩崎正 岩瀬
信子 岩村恵子 岩本光博 上野己美子 上野多美子 卯嶋義司郎 梅尾博也 梅原祥子 戎井人志 遠藤文朗 大川豊 
大串礼子 大越伊津子 太田祐子 大谷隆一・正子 大橋由昌 岡島美都里 岡野三郎 岡本恵美子 奥村雄輔 小沢恒二 小澤靖子 小野史江 小野平八郎
(か) 香川紀子 片岡忠 片寄健司 加藤郁雄 賀波沢夏江 紙谷一枝 川口卓朗 川岸幸男 河瀬修一 川副紀美子 河
本昭三 神吉勝仁 神原武志 菊地竹男 岸栄子 金千恵子 木村愛子 清野陽子 清原順子 草野美枝子 草場直子 工藤正一 窪田進 熊懐敬 兼目忍 児島宏子 小林良子 五味哲也 近藤 佳子

(さ) 西條澄子 齋藤賀寿子 齋藤彦治 酒井正 坂井友実 坂尻正次 坂本啓子 相良?巳 鷺森功 桜井政太郎 迫玲
子 佐々井忍 佐々木憲作 佐藤相子 佐藤賢明 佐藤容子 佐藤義一 塩浦緋佐子 始関貴恵 篠崎八恵子 篠田明子 
渋谷尚子 島田金幸 島田治夫 下川悦子 白井康晴 新谷節子 須賀孝子 菅野恵子 杉浦和朗 杉田司郎 鈴木彩 鈴木玉置 鈴木文子 鈴木美枝子 鈴村邦子 須之内桂子 角倉典彦

(た) 高木宏 高橋恵子 高橋秀治 高橋博子 高柳晶子 田窪いつ子 竹内智美 竹内昌彦 竹下義樹 竹下亘 田中徹
二 田中正和 田中吉野 田中渉 谷口さとみ 谷口春子 田畑美智子 恒本藍子 角田桂子 土岐紀子(な)中澤進 長澤
泰代 中西明美 中原章雄 中村衛助 中村和子 中村實枝 並木正 西澤伸之 西田幹夫 西田美代子 西村浩生 西村文美恵 新田盛嗣 布川康平 根岸伸樹 野尻誠 乗松利幸

(は)芳賀優子 畑千尋 波多野栄子 八田暁子 林律 春田泰文 東野光子 樋口義浩 飛田直子 平田麗子 福田徳久 
福山博 藤井亮輔 藤嵜政子 藤沢皓子 伏見美智子 藤原健司 淵岡吹次 舟橋朋子 北條偕子 星野容子 堀和子 堀賢一 堀越昭彦 本間昭雄
(ま) 正木悟 松浦健三 松坂治男 松田信治 松田俊明 眞山静子 丸山晃 水野宏子 水上寿美子 三宅和代 宮島忍
 村上美津子 村瀬道雄 望月優 森幸子
(や) 矢沢静江 安川糸子 安田與子 安村洋子 矢部健三 山口和彦 山崎町子 山添和夫 吉田明泰 吉成宏太 米山
衣江 米村克子
(ら)龍崎靖子 ロ・キン ロイ・ビッショジト
(わ)和田彰 和田絢子 渡辺澄江 渡辺俊子 渡辺萬里子 渡辺勇喜三 渡辺栄夫 渡部利一 汪徳慧

匿名 37名
団体・法人様
尼崎視力障害者福祉協会 (株)アレックス  板橋法人会第4支部 光塩会 (株)高知システム (株)KOSUGE ジュエリーボックス トケトスカーナ (社福)日本ライトハウス 蓮沼東町会 平田内科クリニック 福田元三郎商店

◎連続講演会のお知らせ◎
日本とアジアの視覚障害者事情 第5期・第1回 

<戦後の視覚障害者運動史から何を学び取るか>
内容:「日の丸を背負った障害者」対策、国際的な風を受けて走る「福祉丸」、知的好奇心は改革のエネルギー、職なくして自立なし、「そよ風のように街に出よう!」など。
講師:大橋 由昌氏(国際視覚障害者援護協会 理事)
報告:IAVI留学生の皆さん(3ヶ国、4名)
日時:2015年9月5日(土) 13:30?15:30
場所:国際視覚障害者援護協会「舟橋会館」3F多目的室
   (板橋区蓮沼町20?18 都営地下鉄三田線「本蓮沼」駅
A1出口下車 徒歩3分)
定員:30名(定員になり次第締め切ります/お申し込みはお電話またはe-mail
にてお願いします)
電話:03?5392?4002/ e-mail:info@iavi.jp
会費:無料
主催: 社会福祉法人 国際視覚障害者援護協会
後援: 社会福祉法人 板橋区社会福祉協議会

今後の連続講演会の内容は以下の通りです(演題は予定です)
第5期・第2回 
日時:2015年11月14日(土) 13:30?15:30
<視覚障害者の職業リハビリテーション>
講師:石田 透氏(国立職業リハビリテーションセンター 職業訓練部 職業訓練指導員)
第5期・第3回 
日時:2016年3月5日(土) 13:30?15:30
<視覚障害者とスポーツ 6回のパラリンピックに出場して>
講師:河合純一氏(一般社団法人 日本パラリンピアンズ協会 会長)

◎夏休み点字体験会を開催◎
―小学校4年生のみんなが大盛り上がり―
8月3日月曜日、少しさっぱりとした援護協会の食堂で点字の体験会が行われました。「あ、い、う、え、お」から始まって
、それぞれの名前を書くところまで練習しました。「小学生3人の好奇心はたいしたものですね。反応がたくさん返ってくる
ので、すごくやりやすかった」との講師のコメントです。
街中や、生活の中で見つけられる点字、?%8