ロータス通信

ロータス通信詳細

NO.271


今年も年末のご寄付をよろしくお願いします!
     
                                                                                                                           石渡 博明

この秋に来日した二人の留学生候補、ミャンマーのミン・ラインさんとキルギスのシリンさん(2代目です!よろしく)については、来日直後の10月7日に行われた筑波大学附属視覚特別支援学校の推薦入試についての教育相談で、2人の外国人枠に対してもう1人の受験生がいることが判明、本人たちはもとより、先生方、事務局等、周囲はこの1ヶ月間、だいぶやきもきさせられてきました。
が、幸いにも11月4日に行われた入学試験に見事合格、来年4月からは筑波大附属盲にお世話になることが決定、「候補」の2文字がとれて、晴れてIAVIの留学生になることが決まりました。

というわけで、今年度は何とか凌ぐことができましたが、この間、断片的ながらお伝えしてきましたように、IAVIの留学生制度が抱えている
根本的な矛盾はあいかわらず克服されていず、残されたままです。
 具体的には、文科省からいただいている補助金がODA(政府開発援助)予算であるため、中国(台湾)・韓国といった国々が対象国から外れ、IAVIを通して日本の盲学校にアプローチすることができず、直接申し込みをするケースが絶えないからです。
 そればかりか、補助金自体がODA予算であるため、年々10%のカットが既定方針とのことで、今年度は10年前の4割弱、来年度は3分の1強・・・と年々減額、毎年、事務局経費からの持ち出しがかさみ、近い将来の補助金ゼロが目の前といった状態に置かれています。

 また、この間は、インクルージョン、多文化共生といった掛け声とは裏腹に、日本経済の減速もあってか、日本社会が窮屈になってきている感が強く、土日の寄宿舎閉舎時のホームステイ先の確保が難しく、留学生を受け入れてくださる盲学校がごく一部に限られてきています。
 その一方で、IAVIの留学生制度については、特に海外での認知度が上がり、日本への留学を希望するアジアの視覚障害者の数が増え、また地域も広がってきています。

 そうしたことから、前号巻頭言で新井理事が「夢を現実のものに」と述べていましたように、「これまでの成果を確認」し「未来への展望」を描くべく、IAVIの留学生制度を、単にIAVIだけの事業と考えるのではなく、日本の視覚障害者および関係者総体で支えていただく事業として位置づけ直し、新たな道を模索していきたいと思っています。
 ちなみに、この12月には、新井理事も一部執筆した『国際協力のパイオニアたち?アジアの視覚障害者とともに?』が日本盲人福祉施設協議会(日盲社協)から出版されます。本書にはIAVIの他にも、日本点字図書館、東京ヘレンケラー協会、ダスキン愛の輪基金等、視覚障害支援6団体の国際協力の実績報告が収録されていますが、IAVIの留学生招聘事業が、日本の視覚障害関係者による国際協力の中で最も先駆的な事業であった旨が確認されています。
 (本書は市販されません。本書にご興味をお持ちで入手をご希望の方は、IAVI事務局までご連絡ください。)

 冒頭でも触れましたように、留学生招聘事業の意義の大きさ、期待の増大にもかかわらず、財政的には前にも増して厳しい状況になってきています。例年のことで誠に恐縮ですが、振替用紙を同封しますので、年末のご寄付をよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。


≪留学生の入国介助に
キルギス、ミャンマーを訪問して≫

                                                                      石渡 博明
 巻頭言でも触れましたように、IAVI財政は文科省の補助はあるものの、
年々厳しさを加えてきているところから経費節減の意味で、例年2名で行ってきた新留学生候補の入国介助を1人で行うことにしました。
 両国ともに既に訪問実績があり、関係機関へのご挨拶、見学等も行ってきた経緯にあるため、訪問目的はほぼ入国介助のみにしぼって、ともに一泊のトンボ返りという強行スケジュールでしたが、厳しい中にもいくつか収穫がありましたので、以下に簡単にご紹介したいと思います。

 まずキルギスですが、通訳は元日本留学生だったというイバラットさんという方にお願いしました。イバラットさんは日本語の通訳・翻訳のほか、ご自身でJapon-Kyrgyz Birimdigi(団結)というNPO法人を立ち上げ、日本との架け橋役を担ってくださっています。
 9月30日のお昼をはさんで、ビシュケク中心街のショッピングセンターのレストランで、新留学生、2代目シリンさん(ボロット クズ・シリン)のお母さんと本人にお会いして、日本留学の意思を確認するとともに、IAVI制度の概要や舟橋記念会館での生活等を説明、誓約書・契約書にサインをしてもらいました。
 その後、初代のシリンさん、昨年来日したアクモールさんと、二人の留学生のお母さんたちが合流、お互いに挨拶を交わしてさながらミニPTAといった感じでした。
3人の留学生のお母さんたちが一堂に会したというのは、IAVIの歴史でも恐らく初めてではないかと思われます。
ささやかではあっても、こうしたネットワークが維持・継続してくれたならば、本人たちは元より、キルギスの視覚障害者にとっても心強い限りではないかと、心温まるものを感じました。
 次いで聴覚視覚障害者協会にカリック会長を訪ねましたが、あいにく体調を崩されていてお会いすることができず、お土産の日本人形を秘書の方にお渡しして記念写真。その後、障害者協会の経営している工場の一角に間借りをして視覚障害者に点字教育や歩行訓練を行っているグルナスさんを訪ね、12月に来日してコンサート(『ロータス通信』前号をご参照ください)を行う予定のグルムさんにもお会いしました。
 尚、その場に居合わせたエリヌーラさんのご案内で、グルナスさんたちが近々、同工場を離れ、岡山の竹内昌彦さんのご支援で建設中の新事務所―リハビリセンターの建築現場を訪問することができました。完成にはまだ時間がかかりそうでしたが、建築現場のそこここに、グルナスさんたちの夢とアイディアがいっぱい詰まっているようで、キルギスの視覚障害者の新たな拠点の一日も早い完成が待たれます。

ミン・ラインさんの入国介助で訪れたミャンマーでは、10月4日はあいにく日曜日のため、ミン・ラインさんの母校であるジャパンハートのマッサージ訓練校(以前訪問した場所ではなく、国立盲学校の敷地内に移転したとのこと)があいにくお休みで、ご挨拶も見学もできませんでしたが、その代わりに訪れたミャンマー国立盲人協会の新しい事務所では、とても嬉しい出会いがありました。
 盲人協会の事務所は、以前はミャンマークリスチャンフェローシップのカワイジャン盲学校の一室を使っていて薄暗い印象でしたが、デンマークの盲人協会の資金援助で建てられた新事務所は3階建ての真新しいビルでした。1階には経理事務室や会議室があり、階段を上がった2階正面には盲人用各種用具のショーケース、その奥にはコンピューターや点字図書の棚、3階には録音室やホールがあって、新築間もない調度品はピカピカ光って、来客を気持ちよく迎えてくれています。

 ショーケースの中には、点字版やルーペ、算盤・三角定規、視覚障害者を介助する人向けのガイドブックなどがあって、事務局長のコン・ヌーさんの心配りが感じられましたが、一番びっくりで、嬉しかったのがショーケースの一番下に並べられていた白杖でした。
自分の無知と偏見、思い込みをさらすようでお恥ずかしい限りですが、私の口をついて出たのは「この白杖は、どこの国から輸入したものですか」というものでした。が、コン・ヌーさんの返事は予想外のものでした。「いいえ、これは全部、私たちの協会で作ったものです」と。
 彼女はさらに続けます。「以前、日本から斯波先生が白杖製作の指導に来られ、
講習を受けた人の中に優秀な技術者がいたので、その人を中心に、今では全部、盲人協会で自作しています。先日も、政府から150本の注文があったばかりです」と。

 本当にびっくりするとともに、こんなに嬉しいことはありませんでした。早速1本購入すると、彼女からは「これは斯波先生へのおみやげです。斯波先生にお渡しください。そしてお礼も伝えてください」と、2本の白杖を手渡されました。まさか、まさかの驚きでした。
 思えば7年前、ミャンマー大洪水の際の支援とあわせて、IAVIの事業の一環として、ウイズの斯波千秋さんを講師として白杖製作の実習をミャンマーで行ったことが思い起こされました。発展途上国への支援は、とかくその場限りで終わりがちですが、それが見事に実を結び、しっかり根付いていたのです。技術支援、人づくり支援の賜物です。
 帰国後、早速、斯波さんに経過を報告するとともに、渡された白杖をお送りしたのは、言うまでもありません。

 最後に、空港まで戻る道の途中で、4年前に帰国したトゥントゥン・ラインさんのマッサージ治療院「ミッターモン」を訪ねました。治療院は、250家族は入ると思われる集合住宅の4階にあるトゥントゥンさんの自宅の一室で、ベッドは一床、彼が一人で治療に当たり、時には電話で受け付け、訪問治療もおこなっているとのことでした。
 彼については、帰国後働いていた母校のカワイジャン盲学校附属の治療院で治療技術がいいと評判をとって特別室まで提供されていましたが、やがて独立、自営の治療院を始めたと聞いていたのがこれで、順調に運営できているとのことでした。ただ、集合住宅の4階では口コミの患者さんしか相手にできないので、通りに面した1階への進出を考えているもののようで、今後の活躍が楽しみです。

 こうして、時間的にはきわめて限られたキルギス、ミャンマー訪問でしたが、どちらもIAVI事業の意義を再確認させてくれる実りの多いものでした。会員、読者の皆様方と喜びを分かち合えたらと期待しながら、
拙い報告を終わります。

≪新留学生からのご挨拶≫     
じこ しょうかい
                    ミン ライン(ミャンマー)
 こんにちは。 わたしの なまえは ミンラインです。
 ことしの 10がつ いつかに ミャンマーから きました。30さいの どくしんです。 かぞくは 4にんです。
わたしを ふくめて はは、 いもうと、 おとうとが います。母は のうぎょうの しごとで やさいを つくって うって います。いもうとと おとうとは どちらも まだ がくせいです。
わたしは せんてんせいの ぜんもうですが、 げんいんは わかりません。13さいの ときに もうがっこうに はいて 2010ねんに そつぎょう しました。
もうがっこうを そつぎょう してから ヤンゴンに ある ジャパン ハートの くんれんこうで 2ねんかん マッサージを べんきょう しました。
でも ミャンマーでは はりきゅうが ありませんから、 にほんへ はり きゅう マッサージを べんきょう しに きました。
もくひょうは にほんで はり きゅう マッサージを べんきょう して こっか しけんに ごうかく して、 めんきょを とって、 くに
へ かえって ぼこうの せんせいに なって、 ミャンマーの しかく しょうがいしゃに はり きゅう マッサージを おしえる ことです。 
それだけでは なくて にほんで いろいろな けいけんを して、 にほんの すすんだ しかく しょうがいしゃに ついての ことも ミャンマーの ひとたちに つたえたいです。
しゅみは パソコンの ことです。 わたしの ゆめは しょうらい パソコンの ミャンマーごの おんせい ソフトを つくりたいです。
そして、 はり きゅう マッサージを おしえながら ゆったり した せいかつを おくる ことです。
 どうぞ よろしく おねがい いたします。

 

    じこ しょうかい
               ボロット クズ シリン (キルギス)
 はじめまして わたしは キルギスの シリンです。ことしの 10がつ ふつかに にほんへ きました。 24さい どくしんです。
しゅみは ぶんがくの ほんを よむ ことです。 かぞくは 4にんです。 りょうしんと あにが います。
かぞくは キルギスの イシククルと いう ところに すんで います。 ちちは ぼくちくの しごとを して います。
母は がっこうで えいごを おしえて います。 あには ぎじゅつしゃで こぎょうで はたらいて います。
わたしは 9さいで ふつうの しょうがっこうに はいて、 ちゅうがっこうが おわってから、 18さいで ビシュケクと いう まちに ある もうがっこうに てんこう しました。 そこで てんじを ならいはじめました。
わたしは せんてんせいの もうまく しきそ へんせいしょうで きょうどの じゃくしです。
もうがっこうを そつぎょう してから、 いりょう アカデミで 2ねんかん マッサージを べんきょう しました。
でも、 キルギスでは はり きゅうが ありませんから、 にほんへ はり きゅう マッサージの べんきょうに きました。
もくひょうは 3ねんかん つくば だいがく ふぞく しかく とくべつ しえんがっこうで はり きゅう あんまを べんきょう して こっか しけんに ごうがく して、 めんきょを とって、 くにへ かえって、 キルギスの しかく しょうがいしゃに はり きゅう あんまを おしえる ことです。
それだけでは なくて、 にほんで いろいろな けいけんを して 
にほんの すすんだ しかく しょうがいしゃの ふくしに ついても キルギスのひとたちに つたえたいです。
わたしの ゆめは じぶんの ちりょういんを もつ ことです。
わたしは もくひょうを じつげん する ために、 にほんごで じゆうに はなす ために、 いっしょう けんめい どりょく します。
 どうぞ よろしく おねがい いたします。
        (原文は点字、本人の書いたとおりで掲載しています)

≪元気で頑張っています≫
今年の春に帰国した4人の留学生の近況をSkypeで聞き取りをしました。今は、これからのことへの準備中という方もいますね。あせらずに、でも多くの皆さんに支えられてきたことを忘れずに頑張ってください。また、詳しい報告をお待ちしています。

1 モハマッド・フザイファ・ビン・アハマッド      
(マレーシア)
今年の4月マレーシアに帰国したフザイファさんに近況を聞きました。
「今はとても忙しいのです。」久しぶりのフザイファさんの声をきいて、数カ月の時間経過が一気に解消されました。
今は二つの仕事をしているとのことです。月曜日から金曜日は、お昼休みまでは盲人協会で仕事をしています。午後は、自分の治療院で仕事を夜9時までしているそうです。
そして、土日は終日治療院で仕事をしています。治療院は3人の視覚障害者で経営しており、6人の視覚障害者を雇用しています。最近は国全体の経済が良くなくマッサージのお客さんも少ないと言う。フザイファさんが日本で学んだ治療を開始したら、それを希望するお客さんが出てきているとのことです。
盲人協会の活動は点字本の作成や、マッサージセミナーの開催など各種のセミナーも開催しているとのことです。セミナーは、1日から3日の短いもののようです。
点字の本が少ないので、大切な仕事のようです。近いうちに、この盲人協会の代表になるとのことで、この方面での活動も期待されます。
治療院はクアラルンプール市内ではないですが、バスで20分くらいなので、行きやすいところだそうです。
日本の方も是非マッサージを受けに行くのをお勧めします。フザイファさんも大歓迎です。日本語ができて、安心してマッサージが受けられる店がマレーシアにまた一軒できました。
これから仕事や旅行で訪れる日本人も多くなるかと思いますので、ぜひフザイファさんの治療院を皆さんにお勧めください。
フザイファさんも忙しく活躍しています。ぜひ、現地で前もって彼に電話して、彼のいることを確認していらっしゃるのが良いと思います。
治療院の名前と所在地、電話番号です。
Golden-Touch-Blind-Massage
Address:148-1 jalan radin anum 1,taman sri petaling,57000 kuala lumpur                         Contact number:03-90586644
なお、フザイファさんの携帯(013-435?1981)に前もってお電話をお願いします。

2 ツェグミド・ツェンドスレン(モンゴル)
日本もだいぶ涼しくなりましたか、と久しぶりに連絡が入りました。
今年の春に帰国してもう半年が経過しました。
ウランバートルはもう雪が何度か降ったとのことでした。忙しくて連絡もせずにすいません。久しぶりの日本語なのでなかなか言葉が出てきませんね、と言いながら詰まることなくどんどん日本語が出てきました。
モンゴルではモンゴル盲人連合が進めていた視覚障害者あん摩師教育課程が、大変な頑張りによって政府から正式な学校として認められるようになったそうです。そしてツェーネさんはそこであん摩を教える先生として正式に認められる手続きをいろいろとやっているようで、1月から先生として正式に仕事がスタートするようです。
今は、あん摩の理論を教えているようです。もちろんきちんとお給料も頂けるそうです。
実は、夏からSkypeを利用して日本語を勉強すべくボランティアの方もご紹介したのですが、このようなことでバタバタしていたようで、計画倒れに終わりそうでした。
でも、正式な先生になることが決まり、心身ともにゆとりができたようで、「日本語をぜひ勉強したい」との連絡が入りました。
これからいろいろと情報交換ができそうだし、ツェーネさんの日本語も再度磨き直されていくものと思います。

3 グエン・ティ・スイェン(ベトナム ハノイ)
久しぶりの声は元気で、まず彼女から「お元気ですか」と問われました。帰国して家からバスで1時間30分のハノイ市内のスパでマッサージの仕事をしているとのことです。朝9時から夜9時までなので、そちらに住み込んで仕事している。近い将来に自分の店を持ちマッサージを教えて生きたいという目的があるそうです。

4 グエン・タイフォン・ニヤ(ベトナム ホーチミン)
帰ってからなかなか落ち着かない日々を送っているようです。
まず、ベトナムでのマッサージの資格についてですが、申請しているがなかなか前進しないとのこと。
またグエン・ディン・チュウ盲学校(ホーチミン市)のマッサージ訓練センター、及び治療院の再開が厳しいようである。
自分もそれをただ待っているわけにはいかないので、出張を中心に開業してマッサージを始めるとのことです。
これからどんどん動いていきたいという気持ちを痛く感じました。

◎留学生のみなさんと、初詣とハイキングへ
高尾山で、元気にスタートしましょう◎


無理をせず、参加される皆さんの御希望で薬王院までは歩きとケーブルに分かれていきましょう。
初詣の後には、歩きやすくなった道で山頂へ。楽しい食事会で盛り上がりましょう。
集合:1月3日 午前10時、京王線高尾山口駅改札出たところ
お問い合わせ、参加ご希望の方は、12月28日までに、
下記へご連絡ください。
新井携帯:090?5218?9945
(なお、昼食の用意と歩きやすい格好、温かな服装でお願いします。)

◎2016年 IAVI新年会のお知らせ◎
=世界3大料理の一つトルコ料理を味わいましょう=


キルギスの3人の留学生には「身近な味」ということになりますかね。
留学生との楽しいひと時をみんなで過ごしましょう。
 ★1月9日(土)12時?14時(11時30分から受付開始)★
  会場:トルコ料理 パムッカレ 新宿店 (PAMUKKALE)
住所:東京都新宿区新宿3-21-7 東新ビル5F
電話:03-5366-9560
JR新宿駅 東口 徒歩5分。 新宿地下街SUBNADE(サブナード)12番出口、出たところの前のビルの5階です。
会費:5000円
集合:11時15分にJR新宿駅 東口改札を出たところ。
  お申込みは1月5日までに援護協会事務局まで電話かメールにて。
 電話:03-5392-4002   e-mail:info@iavi.jp


= 業務日誌 =
10月 2日 シリンさん来日。区役所事務・東野眼科受診。
10月 5日 ミン・ラインさん来日。区役所事務・東野眼科受診。
10月 7日 筑波大附属盲、教育相談。
10月11日 新留学生歓迎会。
10月12日 シリンさん、マラソン参加。
10月13日 日本語授業開始。
10月14日 『ロータス通信』270号発送作業。
   おたがいさまネットワーク、月例会に参加。
10月20日 東京都盲人福祉大会(板橋大会)参加。
10月21日 板橋区志村図書館館長・加田さん、来館。
10月22日 留学生2人、志村図書館見学、登録。
 10月31日 神保町ブックフェアに出展(?11月1日)。
       日盲社協出版編集委員会に出席。
       ミン・ラインさん、筑波大附属盲文化祭を見学。
11月 1日 留学生2人、サイトワールド見学。
11月 2日 姉シリンさん、職能開発センター見学。
11月  4日 筑波大附属盲推薦入試を受験。
11月 6日 筑波大附属盲、合格発表(2人とも合格!)
11月 7日 埼玉盲・乗松先生来館(ミン・ラインさんと再会)。
11月 9日 マンダハさん、点字作文コンクール表彰式に参加。
 11月10日 アメディア・望月さん来館、打ち合わせ。
松田さん来館、卒後鍼灸研究会事務作業。    
11月12日 板橋区社会福祉大会に出展、参加。
 11月13日  クンチャンさん来館、ミン・ラインさんと面談。
11月14日 連続講演会開催。合格祝い小パーティー。
11月16日 青年協力隊(バングラデシュ)前田裕里さん来館。
11月17日 ジャパンハート・小林さん来館。
11月19日 おたがいさまネットワーク月例会に参加。
11月22日 卒後鍼灸手技研究会の事務を担当。
11月24日 読書工房・成松さん、村上さん来館。
 11月29日 町内会防災訓練に参加。ミャンマー祭りに参加。