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2020.01.23

ロータス通信291号を発行しました。

感動に包まれて国際大会が成功裡に終了! 年末のご寄付をよろしくお願いします!

                                      理事長 石渡 博明

 11月29日・30日の両日、アルカディア市ヶ谷で開催された「白い杖の留学生 国際大会」は、発表会・レセプションともども、当初の予想80名を大きく上回る100名以上の方々のご参加を得て、成功裡に終了することができました。

 大会は事実上、28日夜の懇親会に始まりました。この日までに来日した元留学生9ヶ国12名を中心に、顔合わせの懇親会を実施、久しぶりに再会する懐かしい旧友におのずと声も弾み、食事も進んで、長旅の疲れを癒してもらいました。

 29日の午後からが本格的なスタート。来日留学生のためのマッサージ研修では、筑波技術大学教授の藤井亮輔先生に医療あん摩や技術の伝承、教育の大切さについてのお話を受け、「科学的エビデンスに基づく眼精疲労マッサージ」の実技の研修をしていただきました。先生を囲んでの全員の記念写真は、IAVIの留学生招聘事業の結晶ともいうべきもので、国際大会の記念品の一部として全員に持って帰っていただきました。

 30日は、国際大会のメインイベント、来日した元留学生・在日している元留学生・現留学生14名から、各国の視覚障害者事情についての紹介も交えながら、主として帰国後の活動報告、今後のIAVIや日本との連携についての期待や希望、夢についての発表がなされました。

 (株)アメディア、(株)インテックによる視覚障害者用便利グッズの展示、昼食時の交流、日本盲人福祉委員会常務理事の指田忠司さんによる記念講演「日本の視覚障害者の現状および海外の視覚障害者とともに歩むことの意味」を間に挟んで、留学生による発表は、各人の体験に基づいた笑いあり、涙ありの熱のこもったもので、会場は終始、感動と共感の熱い渦に包まれました。

 その後、現在、日本で勉学中の現役留学生から自己紹介と先輩達からの学びを含めた挨拶があり、最後に留学生を代表してモンゴルのガンゾリグさんから大会アピールの読み上げ、石渡から今後に向けたお願い文が読み上げられ、発表会の幕を閉じました。

 夜のレセプションは、和波孝禧さんからのバイオリン演奏のプレゼントで幕を開け、日点の田中理事長の乾杯の音頭で楽しく暖かな会食・交流会が行われました。途中、お忙しい中を駆け付けてくださった日視連の竹下会長からは、アピール・お願い文に呼応するかのように、今後の視覚障害留学生招聘事業のオールジャパンでの受け皿づくりへ向けた力強いご発言をいただきました。

 準備段階での点訳作業、来日留学生の出迎え・見送り、当日のお手伝いをしてくださったボランティアの皆様、大会にはおいでいただけなかったものの、全国で支援してくださった皆様のお陰で、大会を成功裡に終えることができました。本当にどうもありがとうございました。

 最後になりますが、例年通り、年末のご寄付をよろしくお願いします。

 

≪国際大会来日元留学生インタビュー≫

 国際大会開催中のホテルで、来日元留学生一人一人にインタビューをしました。国際大会の速報としてその一部のみをお伝えします。「これからの夢と、日本に期待すること」について聞きました。

★ヤン・チヨン:韓国、48歳、男性。19番目の留学生。

 フォーラムの資料を読んでみたが、自分自身は家族を守って生きていくために頑張って仕事をしてきたのに対して、ほかの留学生は自国の障害者のために、日本とのつながりを考えていることが分かった。これからは、私ももっと大きな視野でやっていきたいと思った。

交流だけではなく、厳しい職場環境を視覚障害者がレベルアップしていかないと、仕事を続けていくのが難しい。今後、勉強会を開くなどのことをやってほしい。自国にないことをほかの国から学べるよい機会にもなると思うので。

★タン・リーメイ:マレーシア、33歳、女性。68番目の留学生。

 できれば、マッサージの知識を自国の視覚障害者に伝えたい。実技だけではなくて、座学の知識(医療の知識)は大事。それが分かったら、もっとうまくいい仕事ができる。知識があると、やっていることも楽しくなる。視覚障害者の自信にもつながる。日本人の文化も伝えていきたい。  

 また、日本の盲学校を見学する機会をもっと増やして、もっと具体的にじっくりと見学したい。前回、筑波大付属視覚特別支援学校を見学した時、小学校から庖丁の使い方を教えており、全盲の子供たちがきれいにリンゴの皮をむいていた。生活に必要なスキルもちゃんと教えていることにとても驚いたし、感動した。勉強も大事だが、生活できるスキルも大事だと思う。

★バトバヤル・エンフマンダハ:モンゴル、31歳、女性。69番目の留学生。

 国で差別されて大変つらい思いをして、見えなくなって、生まれてこなければよかったという視覚障害者は多い。日本に来て、これをやれば、私たちは自立して社会に出ていけるんだという希望をもらえる。この接し方を失ってほしくない。知識は学校に行けば習える。でも、人としての生き方や考え方、障害のとらえ方は日本に来ることで変えられるのではないか?これをアジアだけではなくて、障害を持っている世界の人たちに広げて、自分に自信をもってもらいたい。

 そのためには、ちゃんと自国の視覚障害者のために仕事をする目標のある留学生を、慎重に選んで招聘し、プログラムを続けてほしい。国を背負ってきているという留学生を選んでほしい。モンゴルではマッサージを教える先生が、全く足りない。「自国の視覚障害者の職業自立のために」という援護協会の目標の視点で、帰国後のフォローをきちんとやってほしい。

★シェ・インチャン:台湾、54歳、男性。5番目の留学生。

 一番大事なのは、医療マッサージの交流。台湾のマッサージは日本のような教員の養成システムがないから、系統的ではない。日本の先生方の支援を受けて、台湾のマッサージのレベルアップを図ることが必要。台湾でも法律が変わり、晴眼者もマッサージができるようになった。視覚障害者は技術を上げないと競争力が落ちる。ここをやっていきたい。もっと多くの台湾の若い人が留学して、医療の知識を持ったマッサージ師を輩出していきたい。実技だけではなく、知識に裏付けられた実技でマッサージすることが大事。それができる留学生を送り出していきたい。 

 日本と台湾の視覚障害者交流をいろいろな分野でやっている。囲碁の交流、音楽の交流。台湾の有名な全盲のポピュラー歌手がいるが、日本の視覚障害者にもファンがおり、台北のコンサートに足を運んでいる。サイクリング、グランドソフトボールなどのスポーツの交流。今後も広く交流を続けていきたい。

★ブイ・ヴァン・タン:ベトナム、45歳、男性。44番目の留学生。

 ベトナム留学生を派遣したいので、どういう風に協力してやっていくかを考えている。視覚障害者は貧しい場合が多い。日本語を勉強できる環境を整えるのが難しいので、日本に送る留学生を発掘できずにいる。そこをどうするかを一緒に相談したい。自分の後に6人続いたが、ストップしてしまったのがすごく残念。ぜひ復活させたい。少しマッサージの勉強をしてすぐに仕事につく視覚障害者は多い。日本のマッサージのように、医療の知識に裏付けられたことを教えるところがない。医療の知識をちゃんと教えるところをつくりたい。

★プトゥル・ウィウォホ:インドネシア、47歳、男性。39番目の留学生。

 公務員をやりながら4年間でソーシャルワーカーの免許を取得、大学に通って勉強して取得した。マッサージの先生をやりながら、ソーシャルワーカーの資格を生かして、生徒たちにいい生活ができるようにアドバイスをしていきたい。家族にも心配されたが、インドネシアの視覚障害者のために何とかしたかった。今回のように、いろいろな国の人たちの交流によって、情報や技術の交換をして、それぞれに自国の視覚障害者の生活をよくしていきたいので、その協力をお願いしたい。

 免許制度を特に充実させたい。晴眼者は2?3週間の勉強で、マッサージ許可の証明書がもらえるというレベル。視覚障害者はそれなりに時間をかけて勉強しているのに、扱いは同じで不公平。国際免許制度とか、アジア免許制度などがあれば、一定レベルに上がると思う。

★ラックサック・チャイランチュアンサクン:タイ、50歳、男性。23番目の留学生。

 タイでは高齢者、特に視覚障害の高齢者が増えてきている。そのグループをつくっているが、日本でも視覚障害の高齢者の問題があると思う。IAVIには日本の経験を活かして、タイの視覚障害高齢者のグループを支援する体制を支援、協力してもらいたい。

★カク・レイカ:中国、50歳、女性。31番目の留学生

 私がいる天津の中医協会に勤める50名少しの視覚障害者のレベルアップのために、藤井先生のようなえらい先生方に、天津で理療の講習会などをしていただけたらとてもありがたい。ぜひお願いしたい。

★ミケンエ・フィリゴナ・アチョラ:ケニア、47歳、女性。27番目の留学生。

 多くの皆さんのご支援で、あんま、指圧を覚えて帰国したので、仕事で自立することができた。ケニアでは点字の本が少ないし、点字盤も白い杖も全く足りません。古くてもよいので、ぜひ多くの皆さんからのご支援をお願いしたいと思います。 

 帰国してスマートフォンを買って使えるようにしたい。機械には弱いが、慣れてIAVIの人たちや、盲学校の先生方と自由にお話ができるようにしたい。未来のために、日本との具体的な交流を強く希望します。

★パク・トンへ:韓国、47歳、男性。32番目の留学生。

 それぞれの国の状況をもっと知りたい。藤井先生から日本の理療の歴史についてお聞きしたが、晴眼者の進出のなかで日本や台湾がどうなっているのか、19条裁判の行方とか、今後について、情報交換して韓国の今後に役立てていきたい。ソウル盲学校の理療科の教師として、日本の理療科、とりわけ筑波大附属盲学校とのつながり、具体的な姉妹関係の形成に向けて活動していければよい。

★バトバヤル・ガンゾリグ:モンゴル、42歳、男性。48番目の留学生。

 今後もこれまでのような形で、日本の友達や知り合い、いろいろな視覚障害者団体、関係の人たちと密接に連絡を取りながら、会ったり、仕事しながら、これまでのことを続けていきたい。最後に、援護協会がこれまでと同じように、あるいはそれ以上に発展して存在してほしいです。モンゴルや、他の国々の視覚障害者のためになる、これまでの良い仕事をずっと続けてほしい。

 

≪「白い杖の留学生国際大会」参加者アピール≫

 国際視覚障害者援護協会(IAVI)の主催する「白い杖の留学生 国際大会」に集まった援護協会元留学生、現留学生14ヶ国27人は、本日、大会に参加した日本人とともに、日本の盲学校(視覚特別支援学校)で三療を学ぶことの意義、日本で勉強したことの成果をともに確認しあいました。

?日本での留学経験は人生の大きな転機になり、その後の人生においても、大きな収穫となりました。具体的には、母国の盲学校にはないか、あるいは不十分であった視覚障害者の為の三療(鍼・灸・あん摩マッサージ指圧)の体系的な教育システム、特別支援教育を専攻された先生方の存在、一人ひとりが所有・活用できる点字教科書、パソコンを使用した教材、触覚で認識できる人体模型等々、専攻科での三療学習は母国では得難い貴重な経験となりました。

 また、援護協会で、盲学校で、母国と違う日本社会での留学生生活のつらさ楽しさを体験できたばかりではなく、各国留学生との交流を通して、国際的なものの見方・考え方を実感することができ、また情報交換・情報共有をすることで、大きく視野を広げることができました。

 こうした日本での留学経験ができたのは、盲学校の先生方、寄宿舎の先生方の大変なご苦労、クラスメートや多くの支援をしてくださった皆様方のおかげであることを、心から感謝したいと思います。また、日本の様々な福祉制度・支援制度に支えられたことにも感謝しています。さらに帰国後の活動にも日本の多くの方々のご支援をいただきました。こうした皆様方のお力があってこそ、私たちの現在があることを再確認しています。

?帰国後、卒業後は、日本で学んだ体系的な三療の知識と技術をもとに様々な分野で就労し、自立・社会参加が果たせただけではなく、後進のために道を拓いたり、後進の指導を通じて、日本式医療手技療法の優位性を確認することができました。そればかりではなく、日本社会が視覚障害者福祉、ひいては障害者福祉の分野において長い歴史と伝統を有し、先進的な位置にあることを再確認して、母国の障害者福祉の向上に、微力ながら様々な形で取り組んできています。しかし、日本の国家資格が母国ではそのまま通用しないなど、厳しい現状にも直面しています。

 発展途上にある各国は、1981年の国際障害者年をきっかけとして、障害者福祉が従来に比べて進んできてはいますが、まだまだ十分ではなく、日本式医療手技療法のアジア各国でのライセンス化や、カリキュラム、シラバスを含む教育制度の本格的な導入に向けて、日本を参考に日本と連携・協力し合いながら、問題点をともに克服し、母国の障害者福祉の向上、障害者の権利の確立に今後とも取り組んでいきたいと考えています。

?そうした意味で援護協会には、今後ともアジア・アフリカの視覚障害者との情報交換・連携のセンターとしての役割を果たしていただきつつ、今後とも日本が視覚障害留学生を継続的に受け入れてくれることを引き続き強く希望します。一方、援護協会は現在、財政的にも人的にも大きな曲がり角に直面していると聞いています。日本と連携した未来について、私たちの思いを多く述べさせていただきましたが、それは決して援護協会に対してだけということではなく、日本全体、及びこの場にご参加くださった皆様一人一人に対しての呼びかけとして、受け止めていただければ幸いです。私たち、日本で学んだ視覚障害元留学生、現留学生は、日本の視覚障害者団体、視覚障害者支援団体がオールジャパンで、これまでのアジア・アフリカの視覚障害留学生(白い杖の留学生)招聘事業をさらに発展的に新しい形で進めてくださることを期待しています。

 併せて、そうした取り組みの一環として、帰国した元留学生の更なる自己実現と職業参加を促すため、施術者としての資質向上を目的としたスキルアップ研修事業の充実に取り組んでくださることを希望します。                 

                                           以上

              2019年11月30日  「白い杖の留学生 国際大会」参加者一同 

「白い杖の留学生 国際大会」へご参加の皆さんへ(お願い)

 本日は、「白い杖の留学生 国際大会」へのご参加、誠にありがとうございました。

 元留学生の発表をお聞きいただいて明らかになりましたように、アジア・アフリカ諸国からの視覚障害留学生の、盲学校での三療(鍼・灸・あん摩マッサージ指圧)学習を中心とした日本留学は多くの成果を生み、また今後への期待や要望も多く語られました。私たちはこのことをできる限り多くの人々、団体にお伝えし、オールジャパンによる支援をお願いしていきたいと思っています。

 しかしながら、あいにく援護協会の現状では、これらの期待・要望に対応していくことは非常に難しいと言わざるを得ません。今後のアジア・アフリカ諸国の視覚障害学生への国際支援活動が、本国際大会に参加された皆様方お一人お一人の双肩にかかっていると認識していただき、今後のことを共に考えていければ幸いです。

 一昨年まで文部科学省からあった補助金も、留学生受け入れ活動が国益にそぐわないとのことで、遺憾ながら打ち切られてしまいました。しかし今回の国際大会をご覧頂ければ、援護協会の留学生招聘事業は国際貢献及び国際交流の大事な一翼を担ってきたことが確認でき、視覚障害者の三療教育という日本の伝統を各国に発信し、数多くの視覚障害者の人権を職業自立と言う形で取り戻す本事業が、いかに世界に、また我が国の国益に、大きく貢献するものかご理解頂けると思います。今後ともこのことを広く啓発し、再び公的補助を勝ち得ていく必要があります。

 私たち援護協会は、皆様方のご支援で活動を維持している現状であり、財政的にも、人的にも大変厳しい状況は今後とも楽観を許しません。

 このことを皆様方にお訴えし、以下のことを切にお願い申し上げる次第です。

1. 現状の打破に向けて、共に考えてくださる方を募集します。

2. 援護協会と共にこれまでの事業を担っていただけるか、あるいは活動を支援していただける可能性のある機関、団体などをご紹介ください。

3.  継続的な資金援助をしていただける機関、団体をご紹介ください。

4.  援護協会に来てくださり、諸活動を担ってくださる方を求めます。

5.  留学生の手引き等、支援をしてくださる方を求めます。

6.  在宅で文書の校正などをしてくださる方を求めます。

以上、皆様のお力添えを何卒よろしくお願い致します。

2019年11月30日         (社福)国際視覚障害者援護協会

 

本号の写真

国際大会 マッサージ研修会.jpg

         各国元留学生のマッサージ研修会   

国際大会 レセプション.jpg

          レセプション再会の喜びを未来へ

 

=業務日誌=

9月11日 日点チャリティー映画会、参加・鑑賞。

9月19日 文京盲訪問、木村校長(全国盲学校長会長)に面談。『ロータス通信』第290号発送作業。おたがいさまネット月例会に出席。

9月20日 WBU-APマッサージセミナー2020組織委・運営委合同会議に出席。

9月21日 一枝のゆめ財団第2回マッサージコンテストに参加。

9月29日 卒後鍼灸手技研究会の事務を担当。

9月30日 新井理事、突発性難聴を発症、入院・加療。

10月5日 浅野さん来館、日本語テキストについて打ち合わせ。

10月10日 国際大会ボランティア受け付け締めきり。

10月11日 留学生招聘事業受け皿づくり検討会。

10月14日 大谷理事、新井さんを病院にお見舞い。

10月18日 李政美コンサートにバヤルさん参加・鑑賞。

10月19日 平塚盲学校文化祭。

10月21日 和波孝禧バイオリンコンサートに留学生5名招待参加。

10月24日 新井さんと国際大会の打ち合わせ(千歳烏山にて)。

10月25日 国際大会、ボランティア打ち合わせ会。

10月26・27日 筑波盲学校文化祭。

10月28日 リンさん、シズさん、筑波盲の先生と手巻き寿司作り。寺崎先生、来館・打ち合わせ。

10月29日 留学生招聘事業受け皿づくり検討会。

10月31日 新村さん夫妻、来館・情報交換。

11月3日 ユニバーサルミュージアムシンポに参加。

11月4日 アズリンさんたち、マレーシアフェアに参加。

11月12日 板橋福祉大会に参加。

11月19日 板橋障害者福祉センター問題で区役所に陳情。

11月23日 横浜で餃子・肉まん作り(木村眼科クリニックの招待)。

11月24日 卒後鍼灸手技研究会の事務を担当。

11月25日 国際大会参加元留学生の空港出迎え(?28日)。

11月28日 国際大会参加元留学生の歓迎・懇親会

11月29日 国際大会初日、藤井先生によるマッサージセミナー。

11月30日 国際大会第2日、元・現留学生による発表会、及びレセプション

12月1日 国際大会参加元留学生の空港見送り(?4日)。

12月7・8日 板橋障害者週間の催しに参加。